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    <title>三ツ松新&apos;sブログ</title>
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    <updated>2011-10-30T06:22:10Z</updated>
    <subtitle>イノベーションコンサルタントのデジタルクリップ</subtitle>
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    <title>エイリアン・ハンド・シンドローム</title>
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    <published>2011-10-30T06:21:02Z</published>
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    <summary>自分の中でなんらかの葛藤を感じたことは誰しもあると思うが、エイリアン・ハンド・シ...</summary>
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            <category term="組織、人材管理" />
    
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        <![CDATA[自分の中でなんらかの葛藤を感じたことは誰しもあると思うが、エイリアン・ハンド・シンドロームは文字通り左右の手が違うことをしようとする現象だ。BBCのウエブサイトにあるこの<a href="http://www.bbc.co.uk/news/uk-12225163">動画</a>は衝撃的だが患者は自らで自分を攻撃してしまうのだ。そのほかにも片方の手でボタンをしながらもう片方が外していたり、たばこをつける手と消してしまう手があったり。

本来は右脳と左脳の間に脳梁という部分があるが、かつててんかんなどの病気ではここを切断していた。これがなくなると左右の脳がうまくコミュニケーションをとれなくなり、葛藤どころか時として完全に左右が別のことをしてしまうのだ。

意思決定は元来全脳活動で左右の脳が（異なる見解を）キャッチボールしながら行っていくのだが、これは個人レベルだけでなく組織でも同じことだ。異なる右脳や左脳の人がお互いの価値観を認め合いつつキャッチボールできなければ多様性が失われ、脳梁のない変化に対応できない組織ができあがってしまう。

弱い個人や組織というのは元来ないと思うが、もしあるとすればキャッチボールができなくなった変化に適応できない組織だろう。

参考；
http://www.bbc.co.uk/news/uk-12225163]]>
        
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    <title>座学は有効か？教育にもイノベーション</title>
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    <published>2011-09-30T14:18:14Z</published>
    <updated>2011-09-30T14:21:28Z</updated>
    
    <summary>どこの国の学校教育も多かれ少なかれ先生が前に立つ講義形式が一般的だろう。 しかし...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="教育" />
    
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        どこの国の学校教育も多かれ少なかれ先生が前に立つ講義形式が一般的だろう。
しかしノーベル物理学賞受賞者でもあるブリティッシュコロンビア大学のカールワイマン博士らが教育方法について非常に興味深い報告をしている。

科目は物理学でコースは12週間。300人近い学生2グループの一方には通常の講義を、もう一方には通常の講義以外に小さいグループでのディスカッションや電子デバイスを使ったクイズなどを取り入れた。同じテストを受けたところ正答率が前者で４１％後者はなんと７２％とかなりの差。

この方法はもともとDeliberate practice（熟考的訓練とでも訳すかな）という手法で、以前から知られてはいたがここまで違いが出るデータはあまりないのではないだろうか。企業研修などは以前からこのような手法は取り入れられていて私自身も企業研修をするとき座学が半分を超えることは少ないが学校教育にも、もっと取り入れていくべき方法だろう。

参考；
http://bps-research-digest.blogspot.com/2011/06/is-it-time-to-rethink-way-university.html?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+BpsResearchDigest+%28BPS+Research+Digest%29&amp;utm_content=Google+International
        
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    <title>春巻きの皮とイノベーション</title>
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    <published>2011-08-31T08:43:06Z</published>
    <updated>2011-08-31T08:45:46Z</updated>
    
    <summary>twitterやfacebookなどソーシャルネットワーク系のサービスがでてきて...</summary>
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        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="イノベーション" />
    
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        twitterやfacebookなどソーシャルネットワーク系のサービスがでてきてからブログをあまり書かなくなったという意見をちらほら聞くが、気付けば２ヶ月半も放置。しかしそうは言えどブログにもブログの住処は確実にあろう。

先日フォーブスにシンガポールの新顔億万長者に関する記事があった。６２歳のSam Goi氏で冷凍食品の会社を経営していて、主力製品は春巻きの皮で世界一の生産量を誇る。

Goi氏は２１歳で父親からお金を借りて修理工場を起業したがうまくいかずあえなく倒産。その後中国人ネットワークからさらにお金を借りて同じビジネスを再度挑戦して今度はうまくいった。

そしてそのころものすごい非効率的な春巻きの皮の生産を見て、機械化を試みた。その結果同じかそれ以上の品質の物を七分の一の値段で売ることが可能になりその後順調にシンガポーリアンドリームを実現・・・・・
とは残念ながらならなかった。

ここからがおもしろいのだが、実は売るのにすごく苦労した。味は負けていない、値段も１割ちょっと程度。何がだめだったのか？

なんと形。それまでの丸ではなく機会で作りやすい四角だったため、最初はかなり敬遠され売れなかった。そう、たったそれだけだ。人々はなんとなく四角いのがイヤなのだ。

しかし世の中の慣性というのはそれだけ強い。新しいことをやろうとすると必ず抵抗力はあり時としてはそれはそれは小さいものが極めて大きな抵抗力を示すことがある。

シュンペーターがかつてイノベーションを起こす人材の能力として
「洞察力、精神的な自由、抵抗に打ち勝つ強い意志」
の三つをあげた。三つ目をあげたのはさすがに栄光無き天才シュンペーター。

丸い抵抗に四角で打ち勝つ強い意志。一見馬鹿げているかもしれないが意外にも近い現実だろう。

参考ＵＲＬ：
http://www.forbes.com/global/2011/0808/singapore-billionaires-11-sami-goi-tee-yih-jia-food-ready-to-roll.html?partner=asia_newsletter
        
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    <title>やっぱりブランド（アップル）は宗教</title>
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    <published>2011-06-17T05:20:52Z</published>
    <updated>2011-06-17T05:22:46Z</updated>
    
    <summary>マーケティングでは通常のマーケットシェア以外にマインドシェアとハートシェアと言う...</summary>
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        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="マーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[マーケティングでは通常のマーケットシェア以外にマインドシェアとハートシェアと言う言葉がある。

マーケットシェアはいわゆる売上やボリュームが何％という誰もが馴染みのあるもの。

マインドシェアは最初に頭に浮かぶブランドの比率。例えば日本でマヨネーズと言えばキューピーとか。

ちょっと余談だがサランラップなんかもそうでもはやラップの代名詞になっている。ある種、究極の状態でクレラップまでサランラップと呼ばれてしまったりする。これはシビックのことをカローラと呼んでしまうようなものだ。

ほかにアメリカでもセロファンテープをスコッチテープと言ったり、ジープなんかも登録商標だ。そう当たり前の人には当たり前だがバジェロはジープじゃないんです。
それと最近では検索することを「ググる」と言ってみたり。数え上げれば古今東西、例はたくさんでてくる。

もうひとつ慶応の池尾先生に教えていただいたおもしろい話があって、ちらし鮨の素と言えば永谷園の「すし太郎」を思い浮かべる人が多いと思うが実はマーケットシェアはミツカンの「五目ちらし」のほうが上。
なぜこうなったかと説明するのは難しいが商品が代名詞化するのはいいが最初から一般名詞を使うのは極端な話車を「車」という商品名にするようなものでポジションを築きにくいからだろう。

そしてハートシェアはここに好き嫌いの要素が入る。好きと思う人が多いブランドで目指すはここ。ハーレー・ダビットソンなんか典型で刺青まで入れてしまう人がいる。

ブランドは究極は宗教の信者を増やすようなものとは俗に言われている。感覚的にも信者でない人から見れば盲目的な部分もあり正しいようにも感じる。そしてそれも脳科学的に正しいと言えそうだ。

英国ＢＢＣのドキュメンタリー番組での内容だが日本版ＣＮＮにも取り上げられていた部分の以下引用。

<blockquote>同番組では神経学の専門家が磁気共鳴断層撮影（ＭＲＩ）を使ってアップルのファンに同社の製品を見せ、脳内の反応を調べる実験を行った。その結果、脳の特定の部位が明るくなっていることが判明。これは、宗教信者に神の像を見せた時に明るくなるのと同じ部位だった。</blockquote>

しかしこれでアップルも安泰かといえばこれも難しい。アップルはまだ新興宗教で、その求心力はジョブズという教祖の力によるところが大きいと言うのは誰もが思うところだろう。因みに完全に余談だが最近、ブランディングはいろいろな業種で言われているが一度でいいのでりそな銀行のＴシャツ（刺青とまで言わないが）を着てる人を見てみたい。

それはさておきジョブズの引退後は不安要素も多い。またえらく立派な新社屋を建てるというのも気になる。継続性や権威主義を否定する彼からすれば単なる象牙の塔を作るとは思わない。
しかし後継者はどうだろうか？そして高層ビルがたつとバブルは崩壊し、立派な本社を建てると会社がダメになると言う俗説も根強い。そうなっては欲しくないが、私自信もこの俗説は結構信じている。

参考ＵＲＬ
http://www.cnn.co.jp/fringe/30002809.html

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    <title>ＮＨＫでスタンフォード大学白熱教室</title>
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    <published>2011-04-28T02:22:22Z</published>
    <updated>2011-08-31T19:27:37Z</updated>
    
    <summary>昨年３月に出版され、翻訳の推薦をして解説を書いた『20歳のときに知っておきたかっ...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="告知" />
    
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        <![CDATA[昨年３月に出版され、翻訳の推薦をして解説を書いた『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101017/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4484101017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』がおかげ様で３０万部近くまでいっています。そして５月１日に著者の講義が<a href="http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/stanford/about.html">ＮＨＫの番組</a>になります。ハーバード白熱教室が人気のようですがその第二弾という位置づけです。

時々ブログ等で二番煎じのような書き方をされている人もおられるようですが基本的に関係ありません。本を推薦したのは２００９年４月で２年前の話です。日本での翻訳本もサンデル教授の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152091312/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4152091312">これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4152091312" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』より２か月早くでています。確かに最近２０歳だの３０歳だの４０歳だの５匹目ぐらいまでドジョウがいっぱいでてるのはそうですが。

まあそんな誰がどんだけ早かったかなんか本質ではなく、どうでもいい話ですが、内容もかなり違ったもので、「何が正しいのか？」という問いかけより「どう成長すべきか？」という命題に挑戦しています。

以前東洋経済が「哲学」というテーマでどちらの本も紹介されてましたが、おもしろい切り口です。ニーチェの本も紹介されていましたが、二番煎じというよりは今の日本で普遍的な知恵が求められているというのは背景にあるでしょう。

経営学で俗にＳ字曲線という成長カーブがありますが、日本の実質ＧＤＰをプロットすれば教科書通りの見事な曲線になり、ここ１０年は停滞しています。このような時代はいつも混迷の時代と言われます。日本では大恐慌の手前やオイルショックの手前などもそのような時代だったのでしょう。それまでの価値観が通用せず新しい考え方が必要になりますが、同時に普遍的な価値観を崩さないように構築していかなければいけないという難しさがあります。

そのような時代に宗教や哲学に答えを求めるのは決して珍しいことではないと思います。哲学というとなんだか小難しいイメージがありますが、そもそも学問はすべて哲学です。いまでも諸外国では博士号がＰｈＤ（哲学のドクター）といわれる所以です。Ｐ＆Ｇにいたころの同僚にＰｈＤもいろいろといましたが「おれ哲学わかんねーけどＰｈＤなんだよね」とよくわらかんアメリカンジョークを何度か聞いたことあります。
みなさん専門領域は活性剤や乳化や撹拌などで無理もない話ですが何千年もの時間を経て、哲学も随分と細分化してきたわけだ。

だけど今一度philosophy という言葉を考えてみれば語源は知を愛するという意味。日本でいえば愛知県（笑）。知を愛し、つきつめればこの時代ある程度専門化していくのは当然の成り行きでしょう。もちろん大局的のものが見れなくなる弊害を指摘する人はいて、確かにあると思います。しかし本当に突き抜けた人は中途半端な専門バカではなく専門領域を駆使しながら大局感を持っています。

ただ残念がら専門領域で万に一人の逸材として突き抜けた大局感を持てる人はそうそういません。またかなりの時間がかかり気付いた時には６０歳ぐらいになってても不思議じゃありません。それはそれですばらしいことですが、我々は常に進化しています。知識社会においては昔は６０歳になるまで分からなかったことが５０歳、４０歳いやそれこそ３０歳でわかるようになることがあってしかるべきでしょう。もちろんそれがより高い個人の幸福レベルとよりよい社会につながるという前提があってだが。

そういう意味で普遍的に正義とは何か？新しい考え方としてどう成長すべきか？という問いかけはいくつになっても自問自答すべき問題であり若いころから始めれば始めるほどよいでしょう。そういう訓練を普段からしているからこそ公式のない問題に対応できる力がつく。そして今まさに時代は不確実性の中で普遍的な価値観を持って意思決定ができる人を求めている。]]>
        
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    <title>自分探しのボランティアは邪魔、力になりたければ寄付をしろ！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=477" title="自分探しのボランティアは邪魔、力になりたければ寄付をしろ！" />
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    <published>2011-03-16T06:47:52Z</published>
    <updated>2011-08-31T19:28:30Z</updated>
    
    <summary>金がすべてじゃないという批判もネット上では見られますが、そんな当たり前のことを言...</summary>
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        <name>三ツ松新</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[金がすべてじゃないという批判もネット上では見られますが、そんな当たり前のことを言っても何も始まりません。

友人の爲末大氏の始めたプロジェクトに乗っかり私も若干の寄付をさせていただきました。
以下のリンクから寄付ができますので少しでも何かしたいという感心のあるかたは是非。

<a href="http://justgiving.jp/c/2035">http://justgiving.jp/c/2035</a>
寄付先は<a href="http://civic-force.org/about/index.html">civicforce</a>という団体になります。

被災していない人の中で、自分にも何かできないかと思われる方は多いと思います。
金がすべてじゃないのは当たり前ですが、逆に素人ができることと言えばはがゆいと思いますが、今は寄付ぐらいしかありません。

それに関連して、西宮市会議員で阪神淡路大震災で被災された今村氏のブログがかなり参考になります。

<a href="http://xdl.jp/diary/index.html#20110313">http://xdl.jp/diary/index.html#20110313</a>
<a href="http://xdl.jp/diary/index.html#20110314">http://xdl.jp/diary/index.html#20110314</a>

以下一部抜粋です。
～～～～～～
ひとつは観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。
彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。
だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。
彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。
そんな彼らに「惨めな被災者」と扱われる屈辱。
～～～～～～

私自身も当時は彼よりは軽いですが、被災しており、この感覚は痛いほどわかります。
もちろんみながそうではなく地震後何年もボランティアに従事された方には本当に頭の下がる思いです。
ただ地震直後に来て自分はいいことしたという思いで帰って行く人のことを考えると、今でも腹が立つ。本人は完全なる善意なので複雑な気持ちですが、未だに中途半端にきれいごとを言う人を見ると何とも言えない憤りを感じるのは、そのためでしょう。

私の被災レベルは、建物は一部倒壊、電気はあったが、ガスと水道は来てませんでした。そこに嫁と一週間ほどいて買い置きでしのいでいました。当然ながらホテルはどこもとれません、交通機関は何も動いていない。また友人、知人は当然ながら何人か命を落としており、それを聞くのはさほど近しい人でなくても数が多いだけに結構つらいものです。

ただこんなものは軽いものでまわりと比べれば文句を言えば罰があたるレベルです。そこでボランティアにもいきましたが、実際できることは対してありません。無力なものです。自分にできるのは粛々と日常をこなす努力ををすることだとそのとき思いました。

それが被災していない人であればなおさらです。最近不謹慎だとまったく関係のないイベントまで中止したりしています。もしそれで多少なりとも貢献しているつもりならまったくのお角違い。テレビが見れる人であればお笑い番組のひとつでも見たいものです。まだ時期尚早でしょうが、吉本興業、松竹芸能がお笑い芸人を避難所に派遣するボランティアもありだと思います。笑いの精神的な効用は医学的にも証明されています。

また連日連夜、世界中のメディアは日本の冷静で道徳的な対応を絶賛をしています。ただ長期戦になってきたときにこの状態を維持するにもある一定以上の物資が必要です。残念ながら気持ではありません。阪神淡路も地震当初はさほどモラルは乱れていません。

どんな形であれ少しでも気持があるのであれば、今は寄付をしましょう。]]>
        
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    <title>怒りが自分を論理的にする</title>
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    <published>2011-03-09T03:46:34Z</published>
    <updated>2011-03-09T04:56:23Z</updated>
    
    <summary>タイトルは反直感的な感じだがUCLA　Andersonでの研究結果でなかなか興味...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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    </author>
            <category term="組織、人材管理" />
    
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        タイトルは反直感的な感じだがUCLA　Andersonでの研究結果でなかなか興味深い。

まずは９７人に学生に怒りまたは悲しみを覚えたことを思い出させたり、書かせたりした。
その次にハンズフリー装置が携帯電話使用中の運転をより安全にするかということに関して賛成文と反対分を用意した。因みに９７人の学生はあらかじめ賛成派を選んでいる。

その結果悲しみグループより怒りグループのほうがより多くの反対文を読んだ。また驚くことに怒りグループのほうがより自分の賛成意見を修正する傾向があった。

８９人の社会人でオバマとマケインを題材に追試したところ同じ結果が得られた。

非常におもしろいが解釈を気をつけないといけない。怒りにより、反対意見を受け入れ自分の考えをオープンにしたわけだが、この実験では怒りの原因はあくまで間接的な物で直接的に怒りを感じると、なかなかこうはならない。

だから個人レベルであまり害のない小さな不満をある程度ためておくのは結構いいことなのかもしれない。
最も表だって言うと「ちっぽけな人間だなー」と言われるだろうからあくまで自分のための起爆剤として。

それでソクラテスの言葉を思い出したが、

「ぜひ、結婚しなさい。もし良き妻を娶れば、あなたは幸せになるだろう。もし悪しき妻を娶れば、あなたは哲学者になるだろう。」

ソクラテスはかなりの恐妻家だったそうですが世界一小さい不満をためていたのかも知れない（笑）

参考URL;
http://bps-research-digest.blogspot.com/2011/03/how-anger-can-make-us-more-rational.html?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed:+BpsResearchDigest+(BPS+Research+Digest)&amp;utm_content=Google+International
        
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    <title>「２０歳」の電子書籍版</title>
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    <published>2011-03-08T05:02:29Z</published>
    <updated>2011-03-08T05:09:09Z</updated>
    
    <summary>解説を書いた ２０歳のとに知っておきたかったこと　スタンフォード大学集中講義 が...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="告知" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        解説を書いた
２０歳のとに知っておきたかったこと　スタンフォード大学集中講義
がおかげさまで２８万部も売れました、ありがとうございます。
電子書籍版もでることになりました。

参考ニュース
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1103/04/news093.html
        
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    <title>脳で運転できる車</title>
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    <published>2011-02-24T03:40:16Z</published>
    <updated>2011-02-24T03:55:26Z</updated>
    
    <summary>脳とコンピューターのインターフェース技術については以前もいくつかエントリーを書い...</summary>
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            <category term="イノベーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[脳とコンピューターのインターフェース技術については以前もいくつかエントリーを書いたが本当に日進月歩だな。パソコンや車いすの操作はすでにあるのでそのうち誰か作るだろうと思っていたが今度は車の運転も。

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    <title>人間を人間と思わないことも時には必要</title>
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    <published>2011-01-26T05:49:52Z</published>
    <updated>2011-06-18T04:14:56Z</updated>
    
    <summary>昨年産業再生機構で活躍された冨山和彦氏にファシリテーションを担当している研修に講...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="マネージメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        昨年産業再生機構で活躍された冨山和彦氏にファシリテーションを担当している研修に講演に来ていただいた。企業再生系の仕事というのはリストラなど人がいやがる意思決定がてんこ盛りで心臓に毛が生えていないとなかなかできない仕事だ。

会社がだめになるときというのは何がだめかというのは役員は１０年以上前にわかっていたりするし、だめになったときには下手すればアルバイトでもわかってる。でも火中の栗はなかなか拾えるものではない。P&amp;Gの元CEOのAGラフリーも、最も難しいのは誰もが分かっている簡単な意思決定をすることだと言っていた。既得権益を守ろうとする慣性というのは恐ろしく強い。

今の日本の社会保険制度なんかも破たんするのはみんな知っているのに誰もまともな意思決定をしないのと似ている。これを非難するのは簡単だが、非難している評論家は楽でいいねと思う。小さな企業ですら相当な修羅場になるのに国レベルとなれば・・・

そう言えば、数年前元神戸大学の経営学部長をされていた田村正紀先生が某大企業の社長に後継者の条件という質問をしたときにいくつかのよく言われる要件のあとに「マムシの子だな」という表現が出てきたと言う。

キリスト教で蛇は呪われた生き物だが、蛇はマムシのことをさすそうな。マムシというのは特異な繁殖行動で知られる。蛇にはそもそも卵生と卵胎生があるがマムシはその後者でそのうえ母親のおなかを食い破って出てくる。因みに交尾のときにオスは生殖器がなくなるので父親も母親も死んでしまう。文字通り命をかけた世代交代が起きる。

変化の激しい時代は社長ですらわかっていても目の前の問題はもはや解決できないこともあるわけだ。だからこそ若いうちは従順に見えるが、時期を見て創造的破壊ができるような人材が、すなわち「マムシの子」が必要になる。大組織で若くして破天荒なタイプは見た目はいいが、馴らされるか、潰されるか、やめさせられるかということが多い。

もちろん理想論を言えば新陳代謝がきっちり機能していれば「マムシの子」は必要ない。だが富山さんも言っていたが新陳ができても代謝は本当に難しい。産業再生も新陳はできても代謝はその組織の仕事だ。稲盛さんもJALの後継社長は外部から連れてくるわけにはいかず、内部でないとだめでこの育成が一番難しいと言っていたがさすがに百戦錬磨の名将。

産業再生は誤解を恐れずに言えばマムシの子のお産を手伝うような仕事だが、組織を再生しようと思えば、当然感情的な反論はいくらでもでてくる。そのような負の慣性どのように対処しているのかという質問に対して富山さんは「天使と悪魔」というおもしろいことばを使っていた。ようはいやならもっと悪い条件が待っているわけだ。

ここで社員の子供が受験だとか母が病気でとか、そういう情に流されないのはかなり難しい。
リーダーシップ論の本というのはどうもきれいごとが多いが、現場経験が少しでもある人であれば天使になるのはそんなに難しい話ではないことは良く知っているだろう。では悪魔になるにはどうすればいいのか？

オランダの大学での最新の研究だが人を人と思わない、物だと思う能力が必要だとのこと。これは例えば手術で足なり手を切断しなければいけない医者などもあてはまるが感情移入が過ぎれば精神的に持たないだろう。考えてみれば個人的にも学生時代解剖など相当気持ち悪かったが、場数を踏むと慣れてくる。その時は確かに動物というより検体になってたな。

果たして必要な時に悪魔になれるか？そしてその結果ダメージを受けた人にたいして天使になれるか。リーダーシップは本来非常にバランスの悪いものだ。

参考URL;
http://gpi.sagepub.com/content/early/2010/09/02/1368430210370042
        
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    <title>意志の力は無限か有限か？</title>
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    <published>2010-12-28T09:33:39Z</published>
    <updated>2010-12-28T09:50:21Z</updated>
    
    <summary>スタンフォードの研究で意志の力はコントロール可能だと思う人と有限だと思う人では前...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="組織、人材管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        スタンフォードの研究で意志の力はコントロール可能だと思う人と有限だと思う人では前者のほうが集中力テストにおいて高得点をあげた。また後者の人はジャンクフードを２４％多く食べるそうな。食欲は生理的欲求だからしょうがないとか言ってると一生ダイエットできそうにない(笑)
精神力や信念は科学的も合理的ってこっちゃね。

http://news.stanford.edu/news/2010/october/willpower-resource-study-101410.html
        
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    <title>ネット情報の8割は既存メディアである</title>
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    <published>2010-11-22T04:40:02Z</published>
    <updated>2010-11-22T04:59:53Z</updated>
    
    <summary>この場合1次情報をさすが、アメリカのPew Research Center’sの...</summary>
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        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="マクロ環境" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        この場合1次情報をさすが、アメリカのPew Research Center’sの調査がおもしろい。
数多くの示唆があり解釈はさまざまだろうが、、一番面白いと思ったのが以下。

Our ongoing analysis of more than a million blogs and social media sites finds that 80 percent of the links are to U.S. legacy media.
（何百万のブログやソーシャルメディアサイトを分析した結果、８０％がレガシーメディア（既存の大手メディア）にリンクされている）。

ということらしい。井戸端会議をする場は必要だが、客観報道に関するニーズはなくならない。それどころか今まで以上に強固にものが必要になるやろうな。旧来勢力のメディアでも客観報道が崩れつつあるところもあるが初心にかえり客観報道を徹底的に追及するのもひとつの戦略だろう。

参考記事
http://www.cjr.org/the_news_frontier/state_of_the_media_by_the_numb.php
        
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    <title>スタンフォード大学集中講義満員御礼！！</title>
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    <published>2010-11-16T11:27:00Z</published>
    <updated>2010-11-16T11:37:59Z</updated>
    
    <summary>２０歳のときに知っておきたかったこと、スタンフォード大学集中講義の著者が来日する...</summary>
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        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="告知" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        ２０歳のときに知っておきたかったこと、スタンフォード大学集中講義の著者が来日するエントリーを先日書きましたが、なんと三日目ですでにアカデミーヒルズの一般枠は満員になったそうです。
みなさんありがとうございます！！！！

        
    </content>
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    <title>世界初のアップルＰＣ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=466" title="世界初のアップルＰＣ" />
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    <published>2010-11-12T01:59:13Z</published>
    <updated>2010-11-12T02:25:52Z</updated>
    
    <summary>１９７６年に２００台が＄６６６．６６で発売された。なんだかこの価格がジョブズらし...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
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            <category term="テクノロジー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[１９７６年に２００台が＄６６６．６６で発売された。なんだかこの価格がジョブズらしい。
そしてメモリはなんとたったの８Ｋ。３４年でここまでくるとはすごいもんじゃ。
そしてこの歴史的な価値を持ち始めたＰＣは今年２４００００ドルで売られている。
因みに３４年前に買っていたら年利１８．９％となかなかの投資。

<img alt="applepc.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/applepc.jpg" width="500" height="304" />

参考ＵＲＬ；
http://holykaw.alltop.com/original-apple-computer-hits-auction-block-fo]]>
        
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    <title>「２０歳のときに知っておきたかったこと」著者来日！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=465" title="「２０歳のときに知っておきたかったこと」著者来日！" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.465</id>
    
    <published>2010-11-06T05:29:46Z</published>
    <updated>2010-11-06T05:31:39Z</updated>
    
    <summary>解説を書いた「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="告知" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[解説を書いた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101017?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484101017">「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4484101017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />おかげ様で２５万部までいきました。
その本の著者でスタンフォード大学のイノベーション教育を担当しているティナ・シーリグ日本に来ます。

３日間それぞれアカデミーヒルズ、明治大学とグロービスで講演・ワークショップを実施します。
初日アカデミーヒルズのときはモデレーター担当します。初日のときは１５０人と少人数にしぼってあり、事前課題もあってスタンフォード大学の講義が生で受けられますよ。
どの日もそれぞれの良さがあるので興味ある人は是非ご参加ください！

詳細は以下の通り。
<a href="http://e-days.cc/special/20sai/">http://e-days.cc/special/20sai/</a>]]>
        
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