<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>三ツ松新&apos;sブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="三ツ松新'sブログ" />
    <updated>2010-08-12T08:04:23Z</updated>
    <subtitle>イノベーションコンサルタントのデジタルクリップ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>色男を見るとヒナも元気になる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/08/post_360.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=439" title="色男を見るとヒナも元気になる" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.439</id>
    
    <published>2010-08-12T05:33:50Z</published>
    <updated>2010-08-12T08:04:23Z</updated>
    
    <summary>なんか思わずホンマでっかＴＶみたいなエントリーだが、一応フランスの研究者が論文を...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="組織、人材管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        なんか思わずホンマでっかＴＶみたいなエントリーだが、一応フランスの研究者が論文を発表してナショナルジオグラフィックにとりあげられていたまじめなはなし？(笑)

房襟小野雁という北アフリカやアジアの砂漠地帯に生息する鳥が実験に使われたが、この雁のオスはメスを引き付けるのに独特のおどりをする。そして魅力的なオス雁はおどりのピッチも回転も早いそうだ。そこで９０匹のメス雁を三つのグループにわけ、各々に動きの早いセクシーオス、動きの遅いブスオス、普通のメスを見せて人工授精をしたのちの卵を調べた。人工授精をするのは父親の影響力を同じにするためね。

するとなんということでしょう・・・・
動きの早いオス雁を見ていたメスはより多くの卵を産みさらに孵化する率も高かった。卵の中の成長ホルモンのテストステロンも倍ぐらいあって、文献では触れられてなかったがその後の成長も期待できるだろう。

このエントリー組織、人材管理にカテゴリーに入れた。一見無理がありそうだが人の本質的な動機を考えれば決して無視できない現象だな。(笑)

後リアルに養鶏業者ならハンサムな鶏を見せて卵うませたほうが良好な結果がえられそう。

それとかなり理論は飛躍しますが妊婦のみなさま、ジャニーズや韓流ドラマのイケメンを見ながら目の保養は胎児にいいかも(笑)

参考記事；
http://news.nationalgeographic.com/news/2010/06/100629-science-animals-birds-mating-breeding-females-males/
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>何とも小粋なヴァージンエアー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/07/post_365.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=444" title="何とも小粋なヴァージンエアー" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.444</id>
    
    <published>2010-07-17T06:27:20Z</published>
    <updated>2010-07-17T07:21:41Z</updated>
    
    <summary>これまで飛行機はおそらく何十万マイルも乗ってきたけど残念ながらまだヴァージンエア...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="マーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[これまで飛行機はおそらく何十万マイルも乗ってきたけど残念ながらまだヴァージンエアーは乗ったことがない。しかしこの話を聞いてますます乗りたくなってしまった。

機内で使われているソルト＆ペッパーシェーカーは下のようにちょっと失敬したくなるぐらいかわいい。
<img alt="SPshaker.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/SPshaker.jpg" width="430" height="275" />

そしてシェーカーの下には "Pinched from Virgin"（ヴァージンより失敬）と刻印されてるらしい。
ヴァージンエアーというかなんともイギリス人らしいネタだな。

参考記事；
http://www.forbes.com/2002/08/01/0801marketers.html]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ツイッターでも６人で世界はつながる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/07/post_364.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=443" title="ツイッターでも６人で世界はつながる" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.443</id>
    
    <published>2010-07-16T05:04:56Z</published>
    <updated>2010-07-16T05:36:43Z</updated>
    
    <summary>スタンレーミルグラムという心理学者が４０年以上も前に手紙を使った実験で世の中は６...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="マクロ環境" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[スタンレーミルグラムという心理学者が４０年以上も前に手紙を使った実験で世の中は６人を介してつながっているということを証明した。これを<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E7%8F%BE%E8%B1%A1">スモールワールド現象</a>と呼ぶけどツイッターでも顕在のようでＮＹＴ誌によれば、９７．９１％の人が６人以内でつながるそうだ。
因みに日本のmixiに相当するfacebookとtwitterの中で会員の平均的な距離を計算すると各々５．７３と４．６７でtwitterのほうが平均距離は短い。
世の中どんどん狭くなってきた気がするの気持ちだけじゃなさそうやで。

参考記事；
http://www.nytimes.com/2010/07/05/technology/05drill.html?_r=2]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国旗のはためく下に集まれ！現象</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/07/post_359.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=438" title="国旗のはためく下に集まれ！現象" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.438</id>
    
    <published>2010-07-01T04:48:29Z</published>
    <updated>2010-07-01T06:17:24Z</updated>
    
    <summary>このタイトルは昔の泉谷しげるさんの曲名だが、意訳だけど英語にも　Rally Ro...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="組織、人材管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[このタイトルは昔の泉谷しげるさんの曲名だが、意訳だけど英語にも　Rally Round the Flag Syndromeという現象がある。下の表は縦軸が大統領の支持率で左から、

ケネディー・キューバ危機
ブッシュ（ブッシュのパパ）・デザートストーム作戦（湾岸戦争）
ブッシュ（ドラ息子）・９１１

が大統領名とその時おきた国家危機なのだ。

<img alt="presidentgraph_standalone.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/presidentgraph_standalone.jpg" width="475" height="285" />

この表だと一目瞭然で危機があると大統領支持率はあがりこの現象をRally Round the Flag Syndromまたは略してラリー効果と言う。この現象自体の証拠はたくさんあるが実はまだあまり理由が分かっていないらしい。

もっともらしい仮説は国家危機による右翼的思想への傾倒だそうだが、ワシントン大学のランバート教授の調査によれば戦争以外に関する左・右がらみの活動支持は変動がないのでこの仮説はちょっと怪しい。彼によれば話はもっと簡単で人間（動物）行動学的な観点から支配的な感情は不安ではなく怒りだそうな。

誰かに蹴られたら蹴り返すぐらいならともかく、一人で相手するには敵（この場合国）が強大な場合は動物でも人間でも個人的な利益や思想はさておきとりあえず組むわけだ。

因みに企業現場でも仮想敵をおいたりする会社もあるが、それはそれで一定の効果はでるでしょう。個人レベルでライバルを持つのも同様。ただ競合を意識し過ぎると顧客が見えなくなり本末転倒になることもあるので要注意。

参考ＵＲＬ
http://futurity.org/society-culture/anger-not-fear-fuels-war-time-rally/（英語）]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>空港のイノベーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/06/post_357.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=436" title="空港のイノベーション" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.436</id>
    
    <published>2010-06-30T08:11:12Z</published>
    <updated>2010-06-30T08:54:23Z</updated>
    
    <summary>空港に人をうまく誘致しようという試みはどこの国でも行われているようだがシンガポー...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="イノベーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[空港に人をうまく誘致しようという試みはどこの国でも行われているようだがシンガポール・チャンギ国際空港にはなんと4階建ての滑り台。３０ドルの買い物をすると2回すべれるそう。単に大型商業施設を作ってはい終わりではあまりにも昭和的な箱モノ行政だが、空港のような非日常的な場所を遊び場所にするのはええな。

一個一個をイノベーションと呼ぶには大げさかもしれないがこういう小さなものがたくさん複合的に動き出すと全体としてはイノベーションになるね。

<a href="http://www.flickr.com/photos/fansofchangi/4643446849/in/set-72157624145239964/"><img alt="4643446849_6238972bee.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/4643446849_6238972bee.jpg" width="333" height="500" /></a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「２０歳のときに知っておきたかったこと」電子版（一部）無料ダウンロード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/06/post_351.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=425" title="「２０歳のときに知っておきたかったこと」電子版（一部）無料ダウンロード" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.425</id>
    
    <published>2010-06-10T05:03:47Z</published>
    <updated>2010-06-15T14:36:28Z</updated>
    
    <summary>おかげさまで翻訳企画して解説を書かせていただいた「２０歳のときに知っておきたかっ...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[おかげさまで翻訳企画して解説を書かせていただいた「２０歳のときに知っておきたかったことースタンフォード大学集中講義」１４万部まで増刷です。
お買い上げのみなさままことにありがとうございます！！

また一部ですが無料で読めます。三章分とぼくの解説も<a href="http://e-days.cc/campaign/epub.html">ここ</a>からＤＬできます。

ipadとipod対応ですが、以下アドビの無料ソフトを使えばwindowsでも見れますよ。
<a href="http://www.adobe.com/products/digitaleditions/#fp">http://www.adobe.com/products/digitaleditions/#fp</a>

迷っている人はお試しを。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>歴史の意味とジョン・ダワー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/05/post_344.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=412" title="歴史の意味とジョン・ダワー" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.412</id>
    
    <published>2010-05-20T06:31:52Z</published>
    <updated>2010-05-20T08:23:36Z</updated>
    
    <summary>ジョン・ダワー氏は１９９９年に日本の戦後復興について書いた「敗北を抱きしめて」で...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="教育" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        ジョン・ダワー氏は１９９９年に日本の戦後復興について書いた「敗北を抱きしめて」でピューリッツァー賞を受賞した人で今はＭＩＴの教授をしている。

本人はアメリカ人だが奥さんは日本人で若いころに金沢にも住んでいたそうな。日本を勉強するには確かにいいところだね。そしてハーバードの修士では森鴎外、博士号は吉田茂を研究対象にしていて、根っからの親日家と言えるだろう。

先日テレビで彼のインタビューを見たが非常におもしろくまた共感できることが多かった。
言葉の端々に日本に対する本当に大きな愛を感じた。
その愛があるからこそ彼には戦勝国にはない独特の視点が生まれたのだろう。

少し意外だったのが、歴史ばなれの若い人についてどう思うかという問いに対して非常によくわかると言っていたこと。あと自分ですら学士をとるまで歴史は嫌いだったという意見は興味深い。
年を重ねるとともに自分が理解できない世の中の現象を理解しようとしたときに歴史に興味を持ち始めたと言う。

これは非常によくわかるし共感できる。比べるのは非常に僭越だがぼくも中学ぐらいまでは歴史はきらいだった。時系列にできごとと年号を覚える意味が理解できなかった。大学受験も理系は５教科１２科目と最も受験科目数が多い時代にも関わらず社会は現代社会と地理をとって歴史は避けた。大学での一般教養でも歴史はとらないで済むしな。

ところが歴史小説やドキュメンタリーは好きで、また大河ドラマも小学校の頃は必ずと言っていいほど見ていた。
ほんでもこれって多分あんまめずらしい話ちゃうやんな。そういう人多いんちゃうか？

ただよくよく考えると本来歴史は物語であって、過去の体験を未来に活かすもの。動物行動学者のドーキンスは「言葉は第二の遺伝子である」という名言を残したが、太古の「歴史」はどこにいつごろ動物が通るかとか、いつごろ種をまくといいとか生活に密着していたものだ。

それが人間が言葉と文字を持ち、さらに印刷などで再生産する力を持ったことにより過去から学ぶ能力が飛躍的に増した。ところが世の中が複雑になり過ぎて目の前の問題を解決するために歴史に解を求めることは若いころはあまりないんちゃうかな。単純に物語としてのは歴史はおもしろいが、歴史ってむしろ３０代過ぎてから勉強したほうが効果的なんじゃないかとも思う。

カナダの心理学者のタルヴィングがエピソード記憶という長期記憶の一種を提唱していて、文字通りエピソードを記憶する能力である。手続き記憶のような短期記憶は年とともに衰える。例えば８ケタのランダムな数字を覚える能力は２０代を境にどんどん落ちる。ところがエピソード記憶は年齢とともにより多くの海馬の領域を使いむしろ発達するという説もある。少し論理の飛躍を承知で言えば歴史に学ぶ能力は年をとってきてからのほうが高くなる。おじさんの話が長いのはのせいか？(笑)

あともうひとつ興味深い視点。彼は日本を多様性の国と言った。さすがだと思う。

企業現場でも日本は多様性がなく同質という意見をよく聞く。そして多様性を持たすために女性や外国人を増やそうとなる。これはこれで間違いなく多様性だけど、それは一部ですよね。

そして多様性を増すためにいきなり女性や外国人を短期的に増やすのは現実的ではなく、すでにそうなっている会社と比較して優位性が持てるわけでもない。また多様性を増やしても、異質なものを受け入れる能力がなければほとんど意味がない。それでも持続性の高い成長企業になるには多様性を増す努力はしないといけないのは言うまではないが。

多様性の中にも多様性があるのでまずは身近な多様性に目を向けるのが現実的だろう。

以下インタビューの一部
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
歴史学の中の何があなたを引きつけますか？



日本は、アメリカや他のどの国でも同じだが、とても複雑で多様性のある国なんです。

いわゆる「日本」はない、いわゆる「日本人」もいないんです。

たくさんの異質な日本があって、たくさんの異質な日本人がいるのです。

そしてその複雑さが魅力なんですよ。
 ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

出典；
トップインタビューに学ぶ
自分を語る表現術にて
ＮＨＫ教育

What in history study attracts you?

Japan like America like any country, is a very complex, diversified country.  
There&apos;s no &quot;Japan&quot;.  There&apos;s no &quot;the Japanese&quot;
There&apos;s many different Japans, and many different Japanese.
And it&apos;s this complexity that interests me.  
 
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「20歳のときに知っておきたかったこと」祝アマゾン総合1位</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/04/post_343.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=419" title="「20歳のときに知っておきたかったこと」祝アマゾン総合1位" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.419</id>
    
    <published>2010-04-30T02:54:32Z</published>
    <updated>2010-04-30T03:06:54Z</updated>
    
    <summary>翻訳企画・解説を書いた本がおかげさまでアマゾン第1位になりました！村上春樹さんの...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="読み物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[翻訳企画・解説を書いた本がおかげさまでアマゾン第1位になりました！村上春樹さんの上をいけるとは思わなかったですが、なんだかうれしいですね。ご購入いただいたみなさまありがとうございます！！
まだ読んでない人は20歳でなくて参考になることはたくさんあると思います。

アマゾンのリンク
↓
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101017?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4484101017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　

以下証拠写真ｗ
<img alt="20sai.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/20sai.jpg" width="600" height="342" />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ガラパゴスって言い出したアホは誰じゃ、出てこい！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/04/post_336.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=411" title="ガラパゴスって言い出したアホは誰じゃ、出てこい！！" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.411</id>
    
    <published>2010-04-22T09:12:50Z</published>
    <updated>2010-04-23T08:11:52Z</updated>
    
    <summary>ってほんまにでてこられても困るが(笑)。 まあそれはさおてきロイターにおもしろい...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="イノベーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        ってほんまにでてこられても困るが(笑)。

まあそれはさおてきロイターにおもしろい記事があった。

アメリカでの若者の携帯電話文化に関する記事だが概ねの内容は

・１２歳から１７歳の３/４が携帯電話を持っている。
・その中では一日あたり女の子で８０、男の子で３０ほどのメールの送受信がある。
・３分の１のティーンは１日１００以上のメールを送る！
・８７％のティーンは携帯電話といっしょにまたは近くで寝ている。
・メール独特の文化で誤解を防ぐために句読記号が特に女の子の間でよく使われる。
・そのために絵文字が普及しつつある

ほんでここ近年、iphoneの日本での成功を見れば、ガラパゴスやのうて単にはよ進化してただけやんけ。

話は少し違うがそう言えば、Ｐ＆Ｇにいたころ日本法人の社員で日本の特殊性を声高に言っていた人って大抵長持ちせずやめるか、やめさせらる運命にあったな。その地域独特の需要はアメリカでも日本でもニューカレドニアでもどこでもある。だけどいろんな国に製品を展開をして、思っている以上に人間って同じと言うのは痛感させられた。

参考記事；
http://www.reuters.com/article/idUSTRE63J0K220100420

追伸；
ウィキペディアによれば野村総研ですなあ。

３．一方、諸外国では、日本国内とは異なる品質や機能要求さらには全く別のニーズが存在する

が曲者。これも時間軸を入れてないのでその段階での顕在ニーズと言う意味では正しいのだろがそこがまた曲者。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%91%E3%82%B4%E3%82%B9%E5%8C%96
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>本田宗一郎はマーケター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/04/post_330.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=405" title="本田宗一郎はマーケター" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.405</id>
    
    <published>2010-04-01T12:19:35Z</published>
    <updated>2010-04-01T02:39:38Z</updated>
    
    <summary>エイプリルフールじゃありません。イメージ的には技術者魂の塊のような本田さん。昔の...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="名言・格言" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        エイプリルフールじゃありません。イメージ的には技術者魂の塊のような本田さん。昔の本田の研究者は市場性や顧客を見ない傾向から技研貴族と揶揄する人がいたぐらい。ただ創業者がそういう傾向の人かと言えばそうでもないね。

以下は彼が生前講演で話していた内容。

「牛や馬が財布を出して買ってくれたってことは聞いたことがございません。やはり人間様が買って頂くものを我々が考えるということになると人間の心理というものをまず研究員は一人一人が知る必要があるということなんです。人間に役た立たない技術だったら無い方がいいんですいらないんです、我々は。役立つためのいかに貢献出来るかという技術これを我々は欲しいのです。」

これはまさしく顧客志向ですね。技術者がマーケティング能力身につけると鬼に金棒。ＭＯＴ（技術経営）の講師もやらせていただいてますが、これは意外と難しいんですよね。

技術屋は技術に興味があり自分の考え方や作ったものに優秀な人ほど固執する。こだわりと言う人もいるがお客さんから見れば多くの場合はどうでもいい話。顧客志向であるマーケティングの基本は無私の世界であり、下手なこだわりは許されない。その相反する矛盾の中で固執と無私に接点を見いだせる人が成功する。

araipiyoええとこ行ってるでがんばれ！
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>バランスシート（ＢＳ）の超ド基礎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/03/post_329.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=404" title="バランスシート（ＢＳ）の超ド基礎" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.404</id>
    
    <published>2010-03-27T14:57:12Z</published>
    <updated>2010-03-27T15:46:04Z</updated>
    
    <summary>この仕事をしていると数字嫌いなのか経営層でも会計を避けたがる人に時々出会うがそり...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="マネージメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        この仕事をしていると数字嫌いなのか経営層でも会計を避けたがる人に時々出会うがそりゃ避けたらあかん問題やろ。学生時代の数学嫌いでナマスをふく状態になってる人が多いんやろうかなあ？

ただ実際は線形代数や微積分をやるわけじゃあるまいし、基本的な計算は小学生でもできる四則演算しかでてこない。もちろん複雑な会計理論はありますが、基礎的な部分だけでもないよりはよほど戦略策定の助けになります。

基礎的な部分でも複雑に感じるのはあまりにも慣れない言葉が多いことが理由でしょう。あと主観的な意見ですが敷居を必要以上に上げる一部悪い技術屋の典型のような専門家の問題もあると思います。まあ小難しくしたほうが儲かるやろうからしゃーないですが。

ただひるまないでください。どんな学習でも言えることですがまず簡単なコンセプトで理解してみよう。できれば脳みそが処理しやすい５つ以下のクラスターまで減らすのが肝。ビジネスでゴールデンナンバーは３ということを経験則から良くいいますが、３つぐらいまでにできれば理想的。

そこでＢＳではまず以下の三つの関係だけを徹底的に覚えてみましょう。

全資産－借金＝本当の資産

これならどうでしょう？そして借金を右側にもってくれば以下のようになります。

全資産＝借金＋本当の資産

なーんだ当たり前じゃんｗ

会計語に翻訳すれば以下のようになります。
資産の部＝負債の部＋純資産の部

これが最も基礎的なバランスシートの構成です。

まあ借金は厳密には負債の部と違うと言われそうですが。ただコンセプトは簡単なものから複雑な物へ学習していかないと身に付きにくい。そこで多少の厳密性がなくなっても構わないしそれは世界中どこでも学習の基本ですね。例えば化学で理想気体を想定した公式がでてきますが、そんなものは世の中にはなく、厳密に言えば間違ってます。でも大学受験まではそれでいきますよね。円周率もしかりですね。３または３．１４で円の面積を計算しても答えは合ってませんよね。

さらに身近なところから理解するともっと分かりやすいです。

さきほとの式

全資産＝借金＋本当の資産

を例えば一般家庭に当てはめてみましょう。
売れば５０万円になる車のローンが４０万ほど残ってるとしましょう。

そうすると
５０万円（車）＝４０万円（ローン）＋１０万円（本当の資産）
になります。

もし車が事故で２０万円ぐらいの価値に下がってしまったとしましょう。そうすると

２０万円（車）＝４０万円（ローン）-２０万円（本当の資産）

になりますがこの場合本当の資産がマイナスになってしまいこの状態を債務超過と呼びます。

そして会社も家庭も基本的には同じ考え方で、如何に本当の資産（純資産の部）を持続的に増やすかが会計上の最終目標になります。

これが完全に腹に落ちれば資産の中には固定資産と流動資産が・・・・など一つずつ腹に落としていくといいでしょう。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>twitterで３６０度評価</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/03/twitter.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=399" title="twitterで３６０度評価" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.399</id>
    
    <published>2010-03-17T05:41:08Z</published>
    <updated>2010-03-26T23:35:37Z</updated>
    
    <summary>ハーバードビジネススクールのブログにあったがこのアイデアはなかなかおもろい。３６...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="組織、人材管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[ハーバードビジネススクールのブログにあったがこのアイデアはなかなかおもろい。３６０度評価というと何かと悪いイメージが付きまとう人もいるかも知れんけど、フィードバックは職場のみならず家庭、学校などの一般社会でも非常に重要ということに異論を唱える人は少ないでしょう。

職場も高い頻度で正確かつフェアなフィードバックをインフォーマルに行えばパフォーマンスは４０％近くもあがるという報告もある。またフィードバックは起きたすぐあとにするのが記憶に新しく効果も高い。

ところが現実は１年に１回か２回まとめて何十人も書く場合が多いんちゃうかな。書いたほうも書かれたほうも詳細を覚えてないことも多くなってしまうしそうなるとそもそもの意義も薄れる。

そこでtwitterは確かにすぐにできて記録としても残る。単なる誹謗中傷や「むかつくーーー」のようなつぶやきではよくわからんのである程度内容にガイドラインは必要にはなるけどね。

あ、因みにtwitterたまーにつぶやいてます。２００７年から３年間で１０個ぐらいしかつぶやきないけど(笑)
でも最近ちょっと増やしつつあります。
フォローは<a href="http://twitter.com/threepinetree">こちら</a>からお願いします。

参考エントリー；
http://blogs.hbr.org/cs/2010/03/twitters_potential_as_microfee.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+harvardbusiness+(HBR.org)&utm_content=Google+International]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>増刷決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/03/post_325.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=402" title="増刷決定！" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.402</id>
    
    <published>2010-03-15T06:48:07Z</published>
    <updated>2010-03-15T07:00:27Z</updated>
    
    <summary>先日でた解説を書いた翻訳本 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="読み物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[先日でた解説を書いた翻訳本

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101017?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4484101017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

先週の段階で増刷決定しました。
リリース３日目にしての決定なのでなかなか好調な滑り出し。ありがとうございます！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>創造性には昼寝は90分以上</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/03/90.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=384" title="創造性には昼寝は90分以上" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2009:/blog//1.384</id>
    
    <published>2010-03-11T06:10:38Z</published>
    <updated>2010-03-11T08:11:49Z</updated>
    
    <summary>昼寝と創造性の関連性についてＵＣサン・ディエゴのチームが科学実験をしたら、創造性...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="教育" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        昼寝と創造性の関連性についてＵＣサン・ディエゴのチームが科学実験をしたら、創造性を高めるにはレム睡眠が必要という調査結果がでた。レム睡眠とは身体が眠っているのに、脳が活動しているような状態で、６０分以上寝ないと起きない。

７７７人の被験者を安静、６０分睡眠、９０分睡眠の三つのグループに分けた。その前後でＲＡＴという創造性を測定するテストを実施したら９０分後でレム睡眠が見られたグループのみ判定があがった。シエスタ（昼寝）があるイタリアやスペインあたりから、ダリ、ダヴィンチ、フェラーリ、ベルサーチ見たいな創造力と慣性の塊のような人がでてくるのは偶然ではなさそうだな。

個人的には昔から昼寝が好きでかなり寝不足が続いても２０分程度寝るだけでもかなりすっきりする。ただ経験的には１時間以上寝ると次は体がなかなか始動しないので避けていた。最もその状態が仕事の内容によっては良さそうね。

参考記事；
http://www.sciencentral.com/video/2009/09/29/naps-and-creativity/?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed:+Sciencentral+(ScienCentral)&amp;utm_content=Google+International
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「20歳のときに知っておきたかったこと、スタンフォード大学集中講義」翻訳本出ました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.innovetica.com/blog/2010/03/post_327.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.innovetica.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=400" title="「20歳のときに知っておきたかったこと、スタンフォード大学集中講義」翻訳本出ました！" />
    <id>tag:www.innovetica.com,2010:/blog//1.400</id>
    
    <published>2010-03-09T11:19:52Z</published>
    <updated>2010-03-19T10:41:20Z</updated>
    
    <summary>翻訳するといいなあと思う本があると出版社に打診を時折しますが、そんな一冊が近日中...</summary>
    <author>
        <name>三ツ松新</name>
        <uri>http://www.innovetica.com/blog/</uri>
    </author>
            <category term="読み物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.innovetica.com/blog/">
        <![CDATA[翻訳するといいなあと思う本があると出版社に打診を時折しますが、そんな一冊が近日中にでます。
ぼくは最後に解説だけ書いてますが、翻訳のほうは才色兼備な高遠女史がしているので非常に読みやすく仕上がっています。

タイトルは　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101017?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4484101017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　です。

原本の著者はスタンフォードのベンチャープログラムのディレクターさんです。スタンフォードと言えばベンチャーのメッカシリコンバレー近くにある全米トップクラスの大学。卒業生にはヒューレット・パッカード、ナイキ、ヤフー、グーグルの創業者など数え上げればきりがないが、そうそうたるメンツがそろっている。そんなスタンフォード大学のベンチャープログラムは全米でトップと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ本のほうは大学の講義に関する描写もあるが、堅苦しいものではなく著者自身の実体験を通した自己啓発書です。またこの本の著者はは起業家、神経学博士、戦略コンサルタント、大学の先生とまあ波乱にとんだキャリアですが、バックボーンがしっかりしているので変な根性論や俺様ワールドの展開もありません。

今のような変化の激しい時代にどう生きて、どうキャリアを築いていくか迷っている人にはたくさんのヒントがあると思います。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

