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      <title>三ツ松新&apos;sブログ</title>
      <link>http://www.innovetica.com/blog/</link>
      <description>イノベーションコンサルタントのデジタルクリップ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 15:10:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>創造性には昼寝は90分以上</title>
         <description>昼寝と創造性の関連性についてＵＣサン・ディエゴのチームが科学実験をしたら、創造性を高めるにはレム睡眠が必要という調査結果がでた。レム睡眠とは身体が眠っているのに、脳が活動しているような状態で、６０分以上寝ないと起きない。

７７７人の被験者を安静、６０分睡眠、９０分睡眠の三つのグループに分けた。その前後でＲＡＴという創造性を測定するテストを実施したら９０分後でレム睡眠が見られたグループのみ判定があがった。シエスタ（昼寝）があるイタリアやスペインあたりから、ダリ、ダヴィンチ、フェラーリ、ベルサーチ見たいな創造力と慣性の塊のような人がでてくるのは偶然ではなさそうだな。

個人的には昔から昼寝が好きでかなり寝不足が続いても２０分程度寝るだけでもかなりすっきりする。ただ経験的には１時間以上寝ると次は体がなかなか始動しないので避けていた。最もその状態が仕事の内容によっては良さそうね。

参考記事；
http://www.sciencentral.com/video/2009/09/29/naps-and-creativity/?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed:+Sciencentral+(ScienCentral)&amp;utm_content=Google+International</description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2010/03/90.html</link>
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         <category>教育</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:10:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「スタンフォード大学集中講義」翻訳本出ました！</title>
         <description><![CDATA[翻訳するといいなあと思う本があると出版社に打診を時折しますが、そんな一冊が近日中にでます。
ぼくは最後に解説だけ書いてますが、翻訳のほうは才色兼備な高遠女史がしているので非常に読みやすく仕上がっています。

タイトルは　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484101017?ie=UTF8&tag=innovetica-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484101017">20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=innovetica-22&l=as2&o=9&a=4484101017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　です。

原本の著者はスタンフォードのベンチャープログラムのディレクターさんです。スタンフォードと言えばベンチャーのメッカシリコンバレー近くにある全米トップクラスの大学。卒業生にはヒューレット・パッカード、ナイキ、ヤフー、グーグルの創業者など数え上げればきりがないが、そうそうたるメンツがそろっている。そんなスタンフォード大学のベンチャープログラムは全米でトップと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ本のほうは大学の講義に関する描写もあるが、堅苦しいものではなく著者自身の実体験を通した自己啓発書です。またこの本の著者はは起業家、神経学博士、戦略コンサルタント、大学の先生とまあ波乱にとんだキャリアですが、バックボーンがしっかりしているので変な根性論や俺様ワールドの展開もありません。

今のような変化の激しい時代にどう生きて、どうキャリアを築いていくか迷っている人にはたくさんのヒントがあると思います。]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2010/03/post_327.html</link>
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         <category>読み物</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:19:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>薬指だけでトレーダー向きかわかる？</title>
         <description>ってわけないわな。

だけどちょっとそれを示唆するような論文が。

ケンブリッジ大学の神経科学者のJoan M. Coatesの研究よれば、薬指が人差し指より長い人はトレーダー向きだそうな。２０ヶ月間に渡り、ロンドンのトレーダー４４人の戦績を調べたが薬指が長い組は１１倍も稼いだ。

胎児のときに男性ホルモン（アンドロゲン）を浴びて薬指が長くなり、そういう人のほうが早い決断力とリスクを取る男らしい性格になる。そのような性格がトレーディングには向いてるのだろうと言う仮説だ。

ほんでもなんやしっくりこーへんな。女性は一般的に薬指より人差し指のほうが長いが、世界一お金持ちなった投資家のウオーレン・バフェットの投資スタイルは俗に言う男性的な感じではない。

実はHedge fund researchの他の調査は違う結果がでている。２００９年１月から２００９年５月までの間の女性ファンドマネージャーの投資利回りが９％。男性ファンドマネージャーは５．８２％だ。とくに下げ市場の２００８年の落ち方が女性が９．６％に対して男性が１９％。

またUC Davis校の教授の調査によれば男性は自信過剰から女性より４５％も多く株の取引をするため、２．４５％も利回りを下げている。

さてなんでこんな違いがでるんだろうか？
ロンドントレーダー達の論文発表が２００８年４月なんで調査対象の２０ヶ月は２００６年と２００７年ごろだろうが、これはダウ平均が２０％近くあがったミニバブルの時期。確かにこういう上昇相場は売買回数が多いほうが利回りが高くなりやすいでしょう。Coates氏にはちょうど論文がでた２００８年４月からの２０ヶ月間で同じ人の戦績を是非追試してもらいたい。薬指が長い人はひどい目に合ってる可能性大。１１倍も稼いだからには、それに近い損をしていてもおかしくはない。

最もどっちがいいとか悪いとかの問題ではない。勝ち負けの浮き沈みが激しい人と小さい人がいて自分のスタイルに合わせて投資すればいいのじゃないだろうか。

因みにぼくは職業柄原則的に株は買わない。ただ薬指のほうが長い分浮き沈みの激しいタイプだろうな。
そこで戒めも含めてフオーレン・バフェットの究極の投資ルールをご紹介。

ルール１．絶対お金を失うな。
ルール２．ルール１を絶対忘れるな。

ウオーレン・バフェット

原文；
Rule No.1: Never lose money. Rule No.2: Never forget rule No.1.



参考記事；
http://www.usatoday.com/tech/science/2009-01-12-financial-finger_N.htm
http://www.businessweek.com/careers/workingparents/blog/archives/2009/12/its_generally_k.html
http://www.neuroscience.cam.ac.uk/directory/profile.php?jmc98</description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2010/02/post_321.html</link>
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         <category>トリビア（ブレストネタ？）</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 18:07:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アインシュタインの名言２</title>
         <description>時の流れは早い。前回アインシュタインの名言を2回に分けて書こうと思ってたらなんと2ヶ月もたっている。今年の年末年始はいつもよりゆっくりしてしまった分少しつけが回ってきた部分もあるな。

それはさておきアルベルト・アインシュタインの名言大２弾。

「すべての宗教、芸術そして科学は同じ木の枝である。」

科学者って世間知らずと思われること多そうだが、さすがにアインシュタイン、森羅万象の理を熟知しているんでしょうね。

優秀な経営者もそうで、彼らはどのような時代でも未来への時間とお金の投資を惜しまない。そして未来はいつもまったくどうなるかわからん。ましてやこんな時代ならなおさら。でいろんな方と接触していると優秀な経営者は独特の世界観を持っている。その世界観は独りよがりだったり自身の経験（これはもちろん大事だが）のみから来るわけではなくしっかりした幹がある。

その幹を人によってどこに求めるかは違うが、大きく学問領域でわけると自然科学、社会科学、人文科学系の分野のどっかについて妙に詳しかったりする。遺伝学、制御工学、仏教、キリスト教、中国史、国語学など分野はいろいろやけど、これらには共通の普遍的法則がたくさんある。

でもっと言えばこういう学問の領域に境界を下手につくらない。これは○○学だから関係ないとか使えないとかならないわけやね。幹をしっかりもちつつも枝もいろいろ生やしてはる。

と思っていたらもう一つアインシュタインの名言。

「宗教のない科学は不完全だ、科学のない宗教は盲目だ。」

アンシュタインってほんと偉いなあ。とつぶやいていたら嫁はんに誰つかまえて偉いって言うてんのと思わず笑われた。まあ確かに、
「アルベルト、失礼」(笑)

原文；
All religions, arts and sciences are branches of the same tree.
Science without religion is lame, religion without science is blind. 

Albert Einstein</description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2010/02/post_319.html</link>
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         <category>名言・格言</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 16:08:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アインシュタインの名言</title>
         <description>間違いを犯したことがない人は、新しいことを何もしたことがない人だ。

アルベルト・アインシュタイン

これ簡単だけど深いね。ところで今年の漢字は「新」になって、三ツ松さんの年ですねって何人か言われました。でもあと2週間しかないやん、1月に言うてーな（笑）。

それはさておき新しいことをするのは勇気がいる。失敗が好きな人っておらんし、負けたり、損したり、（ラジバンダリ！）して馬鹿にされるのは誰でもいやや。だけど新しいことをするのもひとつのリスクでそれがなければリターンもない。リスクを下げる努力は必要だが、失敗したこと、負けたことがない指揮官は恐ろしく弱い。

原文；
Anyone who has never made a mistake has never tried anything new. </description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/12/post_317.html</link>
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         <category>名言・格言</category>
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 13:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナム経営者研修</title>
         <description><![CDATA[先週ベトナムで経営者向けにセミナーをしてきました。海外研修の講師って長期になりがちで、なかなか行きたくても予定が合わずに行けないことが多いのですが、今回はちょうど空いてるところにすっぽり。

セミナーは現地の社長、副社長５０人弱が相手で、非国営企業の新しい企業ばかり。かなりベンチャースピリットは旺盛。リーダーシップがテーマでしたが、なかなか反応も良く、こちらも有意義な時間が過ごせた。

<img alt="hochiminh.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/hochiminh.jpg" width="320" height="240" />

さて今回はセミナー以外にも現地の日系企業の視察やベトナム戦争の頃からベトナムと交流がある日本人ビジネスマン、また現地の人ともお話できる機会があって非常によかった。

これまでいろいろな国に行きいろいろな国の人と仕事をしてきたけど、ベトナムはある意味特殊なところがいくつかあった。よく言われるのが農耕民族で比較的温厚。識字率も高く、勤勉で手先が器用。また世界の中でも比較的日本人に似ていて付き合いやすいというイメージを持つ人が多いんじゃないだろうか。

私もベトナムに行く前は同じように思っていた。確かに多くのことは前評判通りなのだが日本人と比べると考える時間軸が短いように感じた。あとブルーカラーとホワイトカラーがはっきりしていて、高度経済成長期の日本のように社長が生産現場で油まみれになることはあまりないようだ。そういう意味では日本より欧米諸国のほうが近いかも。

現地に長い日系企業の方数人と話していると、当然ながらマイナス面もでてくる。あまり考えないでとにかくどうしたらいいという具体的な指示を欲しがる。その場を取り繕う、あまり意欲がない、プライドが高く知らないことを知らないといわない。セミナーでも一部近いことを感じたが、理論の話より、とにかく今目の前の問題を解決する方法を知りたいという経営者の方が多かった。もちろん日本でもそういうタイプの人はいるにはいるが、経営者層にはあまり多くない。

短期的思考は、日本では悪い面に見られることが多いが、欧米人と仕事をしていても同じような感覚に合うことはよくある。なんでこんな目の前のことだけ考えるのだ？と思ったことある人も多いことでしょう。
アジアにありながらなんでそういう面を持ち合わせたのだろうかと漠然と思っていたが、セミナー終了後歴史博物館に行ってなんとなくその答えが見えてきた。

ベトナムはホモサピエンスがでてくる以前から原始人が生活していて、青銅器文化も東南アジアで最も古くから発達している。非常に肥沃な土地に恵まれていて紀元前はある意味先進国なわけです。だけどその肥沃な土地のために石油文明以前から何度も攻め込まれます。石油文明までは基本的に戦争の種は水と食料の取り合いやからね。彼らの歴史はまさに戦争の歴史。何千年も攻め込まれ、占領されてはまた取り戻すということを繰り返している、ディフェンディングチャンピオンですな。

元が攻めてきたときも日本のように神風がやっつけてくれるわけでもなく自らで自国を守らないといけない。歴史博物館には何度となく攻められてきた状況をジオラマで再現してあったが、狭い渓谷に誘導して上から石を落したり、たくせんの小船で木造戦艦に奇襲したり。ベトナム戦争で勝てた理由と戦争責任を問わないわけがなんとなく見えたような気がする。

何千年も戦争をしてきた国であれば短い時間軸で物を考えるような国民性になってくるのもうなづける。日本の場合も肥沃な土地には恵まれたと言っていいだろうが、島国でほとんど攻め込まれたことがない。また民族が少なく文化的な面から支配を受けることもなかったため、要塞都市がなく城下町が発達した。おえらいさんがドンパチやって統治者が変わっても意外に田畑は守られる。異質の価値観を押しつけられて、急に一族郎党全員奴隷にされたりということがほとんどない。

戦いが多い国土で育てばあまり長期的にものを見ていくのは難しいし、そういう国民性になってくるのもうなずける。サイクルの早いハイテクや金融が世界で一番北にあるバイキング諸国のフィンランドやアイスランドあたりで発達するのも偶然ではないでしょう。またスエーデンのエイチアンドエムも延期型のビジネスモデル。デザインから棚に並ぶスピードが早く売り切れ御免で再生産はしない。こうすると在庫切れという概念がなくなり生産計画も随分楽になる。投機型といわれるユニクロとは正反対のビジネスモデルだ。

ただ北欧の国々は国土が肥沃じゃない。そりゃ雪とトナカイしかなければとなり攻めに行きたくなるよね。おまけに誰も本拠地とりにこないので安心して攻めにいける（笑）。そこがベトナムとは決定的に違う。

あれだけ戦争が多いベトナムでも好戦的な国民かと言えばそうでもない。一部ベトナム中部を除けば自ら攻め落としにいったことはほとんどないそうな。自国を守り続けたところと他国を攻めに行くところでは随分国民性に違いはでてくるでしょう。
そこで悪く見ると短期的な思考で取り繕うが意欲が低いとも見れる。しかし裏返してみれば、環境順応性が高く、調和性が高い誇り高い国民ともいえる。

最近ベトナムでは日本とのつながりが強く日本側の教育支援もいわゆる５Ｓや改善的な日本型のものづくりがほとんどだ。これはこれでいいんやけどビジネスモデルとしてはじっくり構える投機型よりサイクルの早い延期型ののほうが向くやろうな。今回の通訳のベトナム人の方がベトナムはモノ作りよりサービス業が向くと思うけどなあと漠然と言っていたのが印象的だ。

じゃあベトナム企業は北欧諸国のイケア、ノキア、エイチアンドエムを目指すのかと言えば、本拠地が貧しくないので外部に攻めていくということをあまりしないだろう。そこでディフェンディングチャンピオンの特徴を活かして、外資規制緩和をすすめる。ベトナムに進出する非ベトナム企業と戦ううちに勝てるセグメントが見えてくる。

集中戦略になる可能性が高いが局地戦を世界で展開すればかなりの大企業になれる。ぼくが昔いた消費財業界ではイギリスのレキットベンキーザーなんかがそうかな。ここは自前でやってＭ＆Ａも積極的だが（因みにクレアラシルをＰ＆Ｇから買った）、ベトナム企業なら海外のローカル企業との永続的な業務提携もあり。

日本の製造業にもグローバルニッチの優良企業はたくさんあるけどローテク、ハイノウハウで長期的に職人芸をため込んでいく投機型が多い。ベトナムはどちらかと言えばサイクルの早い非耐久消費財、サービスまたは一部のハイテクなどの産業がいいでしょう。

今回大学院でベトナム経済を専攻したという女性にご同行いただいたがその方との話もおもしろかった。１０年以上前から現地の人の声を聞くと、ローテクはいらない、ハイテクのみに特化していくべきという人が多かったそうな。
この感覚まんざらでもないように思う。

さて明日からは東京で日本人向けの幹部候補生研修。がんばろうっと。]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/12/post_313.html</link>
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         <category>マクロ環境</category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 11:54:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストックホルムの楽しいエコ</title>
         <description><![CDATA[友達のクリエイターが送ってくれた動画。エコだけど楽しそう。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2lXh2n0aPyw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2lXh2n0aPyw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

エコというとなんとなく忍耐、我慢にいきそうだがそれではなかなか長続きしない。今風に言えばサステイナブルじゃないないというのか。英語にしただけやけどｗ。

フォルクスワーゲンがCGMを利用してできて動画、ヴァイラルマーケティングを狙って作ってるだろうからマーケティング的にも結構先進的。賞金２５００ユーロでよりよい社会づくりに貢献できる実験的な動画をアップできるサイトがある。

以下でほかのエントリーも見れます。
<a href="http://thefuntheory.com/">http://thefuntheory.com/</a>]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/11/post_311.html</link>
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         <category>マーケティング</category>
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 13:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>P&amp;G ソーシャルメディアマーケティングの夜明け</title>
         <description><![CDATA[古巣のＰ＆Ｇがソーシャルメディアの重要性を役員に理解してもらうために４時間で何枚Ｔシャツが売れるかトレーニングを実施した。随分以前からテレビ広告からネット系の広告に予算をシフトしているが、ソーシャルメディアは情報がますます氾濫する世の中で重要性はますでしょう。

以下笠井氏のブログに元記事も含めいい解説があるので一読あれ。
<a href="http://dramrollonline.blogspot.com/2009/03/p-digital-hack-night.html">http://dramrollonline.blogspot.com/2009/03/p-digital-hack-night.html</a>]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/10/pg_crash_course.html</link>
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         <category>マーケティング</category>
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 12:21:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Google マップ</title>
         <description><![CDATA[説明するより見たほうが早いがGoogleジャパンのプライバシー保護に関する広報ビデオとでも言ったらいいのかな。You Tubeで見れるけどなかなか時代に合ったマーケティング手法で、なんともかわいいｗ

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PQGrIsYUm4c&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PQGrIsYUm4c&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/09/google.html</link>
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         <category>マーケティング</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 12:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>湿気から水牧場</title>
         <description><![CDATA[未来の家電を創造するために、世界中の若手工業デザイナーを集めた Electrolux design labというおもしろいサイトがある。そこで年間優秀賞を決める投票があり結果は今月末にあるが、ファイナリストがでそろい、その中に以下の写真にあるように雨水を回収する装置をデザインしたものがあった。

<img alt="watercatcher (1).jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/watercatcher%20%281%29.jpg" width="384" height="271.5" />

ハリーポッターにでてくるスニッチのようなものが飛び回って雨水を回収してくるのだがおもしろい。容易にもっと効率的な物が思いつくという観点では、実利的ではないので工業デザインとしてはどうかと言う意見もあるだろうが、ペットのような感覚の物になるでしょうね。

我が家に掃除ロボットがあるけどなんでもう少し愛着がわくものにすればいいのにと思う。あんな機会的な物でも一生懸命掃除しているところを見るとなんだかかわいいし子供は勝手にワッピーってあだ名つけ始めるし。
因みにロボットとかの顔を人間らしくすると、親密さが増えると言う調査結果もあるので、科学的にも理にかなってるしね。

そう言えば以前ＪＴの宣伝で坂口憲二さんが工場の機械にもたれるとエンジニアの人に「朋子に触るな！」と怒られるシーンがあるが、大学と大学院時代やいろんな国での工場のスタートアップのころを思い出すと、これってどこの国でもまんざら嘘でもないんで、マニアックだけど親しみを持って何度見ても笑ってしまいます。
俺、ここにでてくるような友達おるで（笑）。
（以下二つＣＭ入ってるけど後半のほうです）

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2o9eImoK6Bo&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2o9eImoK6Bo&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

さてこんなんを見ながら、この装置って雨水ではなく空気中の湿気でもいいんちゃうと思っていたら、そういう装置ってすでにあるんですね。日本にも総代理店があるけどエアーズウオーターと言う名前で一日１５Ｌまで水をつくり、電気代も月１０００円程度だそう。装置のコストは２０万以上するけど、量産効果はまだまだきくだろう。
これがあればライフラインが電気しかなくてもなんとかなってしまうな。すでに１部の国では水不足対策としてもっと大規模でやってるそうな。

日本はかなり多くの水を間接的に食糧として輸入しているので水不足を問題視する話を時々聞くけど、この装置の存在を知ってかなりこ楽観的になったなあ。少なくとも高湿の日本では。水が石油のように取り合いになる時代がくれば、湿度が高いことが埋蔵資源になったりするかも知れない。

そう言えば、ってまた蛇足だが（ちゅうかこのブログ８割以上が蛇足・・・）このエントリーを書きかけの状態でこないだ何回目になるかわからないがスターウオーズ見てたらルーク・スカイウオーカーが育ったところってmoisture farmなんやね。すなわち湿気牧場で水作るところ。

<img alt="lars_moisture_farm.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/lars_moisture_farm.jpg" width="260" height="180" />

知識の中に知っていることを知らないという区分のものがあり、イノベーションにつながることも多いが、視点を変えると、どんなに知っていると思っていることでもなんらか新しい発見ってありますね。ってこれ一応結論ね（笑）。

参考ＵＲＬ；
http://www.electroluxdesignlab.com/overview/
http://www.airswater-westjapan.com/]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/09/post_306.html</link>
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         <category>イノベーション</category>
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 13:30:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ミミズのうんこで６億円</title>
         <description>ブレーンストーミングのルールに「質より量」というのがあって、生まれたてのアイデアにいい悪いは基本的にない。とはいえ、ミミズのうんこでたった４年で６億円のビジネスとなるのはなかなか想像しがたいと思う。それもプリンストン大学の新入生が始めたビジネスだそうでなかなか驚き。因みに６億の数字は２年前なんで今はもっといってるだろう。

実はぼくも１０年以上前になるがベランダで趣味としてミミズコンポストを持っていた。今は経営学を教える職業だが、元々農学部にいたせいか生態循環に非常に興味があり、自宅のベランダはところせましと植物の鉢があった。

家からの生ゴミもそうだが、鉢植えは適時土を入れ替えないといけない。そこで根っこや枯れ葉などのゴミも結構な量がでる。本来それも再生させるべきだが意外に難しくゴミになりかねないが、全部ミミズ君が良質な土に戻してくれた。因みにミミズのうんこといってもきたないものではなく畑では土の団粒構造を促進して非常によい働きをする。もちろん臭くない。

ミミズの中でも生ゴミを食べる種類というのは限られているので最初に何千匹か買うことになるのだが、異常なスピードで増える。気持ち悪いと思うかも知れないが、飼ってると不思議なものでだんだんかわいくなってくる（笑）。
今は場所柄残念ながらできていないが当時３年ほど続けて生ゴミをほとんどだしたことがなかった。

コンポストは常に水気を持たせないといけないが、底のほうからでてくる余分な水分は紅茶のような色でワームティーという名前でイギリスあたりでは売られているらしいということを当時どこかで読んだが、それをきっちりビジネスにしたてあげてくるのはおもしろい。

そりゃ、グーグルやアマゾンのような会社にはならないかも知れないが、つくづく悪いアイデアはないと痛感しますね。

http://www.terracycle.net/</description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/09/post_294.html</link>
         <guid>http://www.innovetica.com/blog/2009/09/post_294.html</guid>
         <category>イノベーション</category>
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 11:16:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの大恐慌と今回の大不況の比較</title>
         <description>ちょっと前の記事なるが、なかなかおもしろい比較。比較する期間が少し違うので単純比較は難しいが、数字（アメリカだけのだが）を見てる限りではまだ今回のほうがだいぶましに見える。

上４つの項目がアウトプットで下の二つがインプットと見れるが、とにかく今回はアホほど金をばらまいてるのが分かる。１９３０年代の世界大恐慌はその逆をやってしまったのが失敗と言われているのでそういう意味では過去の経験は活かされているってことね。

最もここまで資金供給が多いとどこかで絞らないとまたとんでもないバブルがやってくる可能性もある。世界的に始めての経験なんでこの絞るさじ加減がここだって分かってる人がいないところが一番の悩みの種だろう。

　　　　　　　　　　　　　　　大恐慌　　　　　　　　　　大不況

銀行の倒産	　　　　　　9,096 （銀行の50%）　　　57 （銀行の0.6%）　　　　　　　　　　　　

失業率	　　　　　　　　　25%	　　　　　　　　　　　　8.5%

実質ＧＤＰ変動	　　　　-26.5%　　　　　　　　　　　-3.3%　　　　　　　　　　　　　

株価の最大暴落率　　-89.2% 　　　　　　　　　　-53.8% 

物価の変動	　　　　　　-25% 　　　　　　　　　　　　+0.5% 

緊急経済対策　　　　ＧＤＰの1.5%を１年　　　　ＧＤＰの2.5%を２年間 

貨幣供給量　　　　　　　17%　　　　　　　　　　　　　125%

参考記事；
http://money.cnn.com/news/storysupplement/economy/recession_depression/</description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/07/post_298.html</link>
         <guid>http://www.innovetica.com/blog/2009/07/post_298.html</guid>
         <category>マクロ環境</category>
         <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 18:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｔシャツ買うと無料で音楽ダウンロード</title>
         <description><![CDATA[なかなかいまどきのビジネスモデルですね。
新興のバンドはすでに数年前から音楽では儲からないので、割り切って音楽ＤＬを無料にして、コンサートやＴシャツなどのグッズを売ってビジネスを成り立たせるところがでてきた。

一年半前の<a href="http://www.innovetica.com/blog/2007/10/post_183.html">エントリー</a>になるがメジャーどころのRadio Headも無料ＤＬで寄付制にした試みもあった。

ＬｎＡというロス生まれのＴシャツ屋はそれをさらに進化させたものだが、ＴシャツにはＵＲＬと１回だけそこから音楽をダウンロードできるコードがついてくる。Ｔシャツの値段が４０００円から８０００円程度なんで数曲くっつけてなおかつ儲けることは十分可能。デジタル製品であれば基本的になんでも応用可能なプロフィットモデルでしょ。

<img alt="midsize69-84.jpg" src="http://www.innovetica.com/blog/midsize69-84.jpg" width="300" height="400" />

参考
http://www.lnaclothing.com/musictee/]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/07/post_302.html</link>
         <guid>http://www.innovetica.com/blog/2009/07/post_302.html</guid>
         <category>イノベーション</category>
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 15:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バフェットの名言</title>
         <description><![CDATA[<em>誰かを雇うとき三つの資質；誠実さ、知力それと活力を見るといい。だけど一番大事なのは誠実であるかだ、なぜならそれがなければ残りの二つがこちらの身を滅ぼす。</em>

これは人を雇う時に限らず、ビジネス一般にいえることでしょうね。うまい話に落とし穴が多いのはよほどの大親友でもなければ大抵、誠実さに欠けた人が持ってくるから。大親友が誠実じゃない人からもらってきた話は特に気をつけましょう。

原文；
In looking for someone to hire, you look for three qualities: integrity, intelligence and energy," said Buffet. "But the most important is integrity, because if they don't have that, the other two qualities, intelligence and energy, are going to kill you.
]]></description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/07/post_301.html</link>
         <guid>http://www.innovetica.com/blog/2009/07/post_301.html</guid>
         <category>名言・格言</category>
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 19:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金融危機はレーガンの責任？</title>
         <description>金融危機の責任はウオール街だ、ＭＢＡだ、グリーンスパンだとなんだか魔女狩りのようないきおいもあるけど、ぼくの好きな経済学者で去年ノーベル賞受賞したポールクルーグマンによればレーガンのせいだという。

レーガンは81から89年まで2期、アメリカ大統領を務めた人で20代の人からすりゃ、もはや歴史の人かもね。そのレーガンが大統領になる前の70年代はまだまだアメリカも日本ぽかったといえば語弊があるだろうか。

意外と思う人もいるかもしれないが７０年代のアメリカでは貯蓄率はまだ１０％近くもあり結構高かった（ちなみ金融危機前のアメリカはマイナス、日本が３％程度）。この頃ぼくはまだ子供でアメリカに住んでいたが、個人的な経験からも当時周りは移民の子供ばかりで裕福な人は少なかった。しかしハードワーキングは報われると言う古き良きアメリカの感覚は強かったように思う。

この前の選挙活動の時、オバマとマケインの対談で23回も名前がでてきたJoe the plumer（配管工のジョー）なんかは今も残るそういった価値観の代表だろう。実際のところJoeは思いのほか金持ちでプロパカンダにはもってこいという批判はあったが、まっとうに一生懸命働いて成功した人が報われるべきというのはウオール街以外では案外強いようだ。

そんな古き良きアメリカで８０年代にレーガンは金融規制緩和によりお金を貸しやすい環境を作った。それだけ聞くと悪いことばかりではなくもちろん当時の指導者たちも悪意を持ってやってはいないでしょう。
当時彼は「この法令は過去50年の中で金融機関にとって最も重要なものだ」とまで行ってのけたほどだ。

しかし預金はある程度国が保証しているので、実質的には金融機関に、人のお金で合法的にギャンブルする権利を与えてしまった。それも勝った時には懐にいれて、負けたときは国（税金）に保証してもらえる耐えがたくおいしい状況だ。

また家を買う頭金の制限がゆるくなり、夢のマイホームを手に入れるための敷居が一気に下がった。そして借金漬けでもいいやというような意識変化が少しづつ強くなり、それが25年後に一気に噴出したわけだ。

ただ皮肉なのは住宅を買うときの規制は1930年代の大恐慌の後、当時の指導者たちが同じ過ちを繰り返さないために、作ったものだった。それが50年後の80年代にはまたとっぱらってしまったわけね。もちろんリスク管理能力があがっているので大丈夫という理屈はあったのだろうが、歴史はいつも少し違う形で繰り返される。

参考ＵＲＬ；
http://www.nytimes.com/2009/06/01/opinion/01krugman.html?_r=1
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=6047458</description>
         <link>http://www.innovetica.com/blog/2009/06/post_300.html</link>
         <guid>http://www.innovetica.com/blog/2009/06/post_300.html</guid>
         <category>マクロ環境</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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