三ツ松新'sブログ

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ツノがでかいもんはあそこが小さい

モンタナ大学でカブトムシの一種で行われたまじめな科学実験の話ですが、ツノの大きさと精巣の大きさは反比例することがわかった。精子の数が多いため物理的にケンカで負けても交尾後に精子が勝つことに賭けた巧妙な戦略だ。

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さらにほかの論文での話だが、同種のカブトムシはツノが小さいため機動力があがり特に狭いところでメスの獲得に有利になるそうだ。環境変化に対応するべく、多様性を維持する仕組みでもありますね。因みに人間が手を使うようになったのは森林がない環境ができあがったからといわれています。また過去には300種以上のコウモリので脳みそと精巣の大きさが反比例するという報告もある。

いやあ思わず苦笑してしまったが、仲間の男性諸君、着飾ってがんばりましょう(笑)。

投稿者: 三ツ松新 | 日時: 2006年11月28日 10:21

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