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カナダのストレスを軽くするゲーム
すでに書きかけのエントリーが200近くになってしもうたけどそんな中のひとつ。
最近日本でも職場でのメンタルヘルス問題についてよく見聞きするけど、カナダのMcgill大学がひとつの処方箋になるかもしれん、ストレスを軽くするゲームをつくった。
人間は普段怒ってる顔か笑ってる顔のどちらを見るかによってストレスのレベルが随分と違うようだ。そんな性質を利用してゲームの中ではいろんな人の顔がでてきてひたすら笑顔を選んでいくとポイントが加算される。
1日5分程度で効果があるらしいが、実際テレマーケターでの実験結果もある。テレマーケターと言えばいろいろ悪態をつかれることもあろうストレスのたまりやすい職業やろうね。ところがこのゲームを実施したグループはストレスホルモンが17%下がって売り上げが68%もあがったそうな。
しかしこれ実体験でもようわかるなあ。私もセミナーや講演で年間の半分ぐらい人前で話すけど、何が気に入らないのか最初から最後までしかめっ面の人を見かける。本人からすればこんな顔やからほっとけとなるかも知れんが、これが一番正面あたりにいるといい気はしない。
しかしここに気ばかりとられると本当に話の質が下がってしまう。子供のころに人前で話すときは緊張したら相手をかぼちゃかじゃがいもだと思えと聞いた記憶があるが、早い段階で味方を探して、その人たちに話すほうが効果的かな。話ににこにこしてくれたり、うなずいてくれるような人。まあ一度お試しあれ。
参考記事(英語)
http://www.sciencentral.com/articles/view.php3?article_id=218393051&cat=1_4
投稿者: 三ツ松新 | 日時: 2008年09月15日 17:17
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